「子どもをハワイに連れて行ってあげたい!でも、今の円安と物価高じゃ予算が恐ろしいことに……」
そんな不安を抱えていませんか?我が家も5歳と9歳の子どもを連れてのハワイ旅行を計画した時、現地の「ラーメン1杯3,000円」「ホテルの駐車場代が1泊1万円」という噂を聞いて、正直ガクガク震えていました(笑)。
そんな我が家が前半の3泊に選んだのが、ワイキキのど真ん中に2024年に誕生した最新スポット「マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキ(Marriott Vacation Club, Waikiki)」です!
結論から言うと、ここを選んだのは大正解、いや大勝利でした!
部屋の簡易キッチン(キチネット)での自炊はもちろん、宿泊者が無料で使える贅沢なオーナーズラウンジや、屋上の本格BBQグリルをフル活用したことで、ラグジュアリーなハワイを満粋しつつ、食費や滞在費を賢く抑えることができたんです。
さらに、驚いたのが「圧倒的な立地の良さ」!
カラカウア通り沿いにあり、一歩外に出れば、ディーンアンドデルーカ、ABCストアやレストラン、話題のショップがずらり。子連れハワイで一番の敵となる「子どもが歩き疲れてグズる問題」も、この抜群のロケーションのおかげで助かりました。
今回は、5歳・9歳の子連れファミリー目線で、周辺の便利なロケーション事情から、無料特典の使い倒し方、持って行って良かった神アイテムまで、リアルな体験談をお伝えします!
↓マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキを最安値で予約1. 【5歳・9歳連れ】マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキのお部屋&抜群の立地レポ
車なしでどこでも行ける!「歩いて色々行ける」最強のロケーション
子連れ旅行にとって「ホテルの立地」は、旅の成功を左右する最重要ポイントですよね。マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキの立地は、まさに100点満点中120点でした!
ワイキキのメインストリートである「カラカウア通り」沿いに位置しているため、とにかくどこへ行くにも歩いてすぐ。
- 目の前や隣には、お土産や軽食、おむつまで何でも揃う「ABCストア」がすぐそこに!
- 子どもたちが大好きなパンケーキ屋さんやレストラン、アイスショップもすべて徒歩圏内。
- ショッピングモールの「ロイヤル・ハワイアン・センター」や「インターナショナルマーケットプレイス」も、5歳の子どもの足でトコトコ歩いていける距離です。
また、DEAN & DELUCAが目の前のリッツカールトンの1階に入っていて、おしゃれだし、美味しいし近いしで、朝食などに重宝しました。
暮らすように泊まる!最新客室の動線と添い寝事情
ドアを開けた瞬間に「わあ、綺麗!」と子どもたちが歓声をあげたお部屋は、モダンで清潔感たっぷり。今回は5歳と9歳の子どもとの添い寝でしたが、ベッドは広々としていて、夜中に子どもが寝返りを打っても全く狭さを感じず、親も毎晩ぐっすり眠ることができました。
ワイキキの中心部にあるので、外はとても賑やかで便利なのですが、一歩お部屋の中に入ると驚くほど静か。プライベート空間として最高にリラックスできる動線になっていました。
洗濯事情:無料のゲスト用洗濯機が子連れに神すぎる!
子連れハワイ旅行で、気になるのが「大量の洗濯物」ですよね。
このホテルには、宿泊者が無料で使えるゲスト用洗濯機・乾燥機が完備されています!これが本当に神対応でした。
毎日水着や服をパパッと洗って乾燥までできるので、日本から持参する子どもの着替えは半分の量で済み、スーツケースに劇的なゆとりが生まれました。お土産をたくさん買いたいママにとっても、これは嬉すぎるメリットです。
2. 物価高ハワイの救世主!キチネット(簡易キッチン)自炊活用法
電子レンジとシンクがあるだけで、子連れハワイの食費はここまで浮く!
お部屋には、電子レンジ、シンク、冷蔵庫、食器類が揃った便利な「キチネット(簡易キッチン)」が付いています。
「せっかくのハワイなのに自炊?」と思うかもしれませんが、物価高の今、子連れ旅においてこれがどれほど助かるか……!
5歳と9歳の子どもたちは、プールで遊んで夜は動き疲れて「レストランに行かずに早く寝たい」とグズったりしますよね。
そんな時、歩いてすぐのABCストアや周辺のスーパーで買ってきたデリ、スープ、フルーツをお部屋の電子レンジでパッと温めるだけで、立派な朝食&夜食タイムに早変わり。毎食チップを払って高いレストランに行く必要がないため、これだけで数万円単位の食費が浮きました!
日本から持って行って大正解だった厳選アイテム
このキチネットのポテンシャルを最大限に引き出すために、日本から絶対に持っていくべきなのが「サトウのごはん」と「フリーズドライのお味噌汁」です。
現地のスーパーでも日本食は買えますが、円安もあって驚くほど高価です。日本から使い慣れたレトルトカレーやスープ、お米を持って行けば、お部屋の電子レンジでチンするだけで、子どもたちが一番安心する「いつものご飯」が完成します。ハワイのジャンクフードに飽きてきた胃袋にも、お部屋で飲む温かいお味噌汁は優しく染み渡りました。
3. 無料なのに贅沢!宿泊者が使える「オーナーズラウンジ」と「屋上BBQグリル」
チェックイン前後も快適!無料オーナーズラウンジの使い心地
日本からハワイ行きの飛行機は、朝の早い時間に現地に到着することが多いですよね。ホテルのチェックイン時間まで、眠くてグズる子どもを連れて大きな荷物を持ったままワイキキの街を彷徨うのは、なかなかの地獄です……。
しかし、ここは宿泊者が無料で使える「オーナーズラウンジ」が用意されています!
ホテルの屋上階にあり、綺麗で広々としたスペースにはソファが並び、子供が遊べるボードゲームなども置いてありました。シャワーも無料で使用できる贅沢ぶり。時差ボケでウトウトする子どもたちをソファでゆったり休ませることができ、親も一息つけました。シャワーも使えるので、元気があればチェックイン前にプールに入って遊ぶこともできます。我が家は体力がなく、1日目のチェックイン前はゆっくり過ごしました。
ハワイの風を感じる!屋上BBQグリルで絶品ディナー体験
そして、我が家の滞在中で一番の思い出になったのが、屋上に設置されているBBQグリルです。なんとこれも、宿泊者なら無料で自由に使うことができます!

「今日は贅沢にお肉を食べよう!」ということで、周辺のスーパーへ行き、ステーキ肉やビール、パンなどの食材を調達。(アルコールを買う時はパスポートが必要ですので、忘れずに持っていってくださいね)屋上のグリルへ持ち込んでジューシーに焼き上げました。
ワイキキの美しい街並みと、沈みゆくサンセットを眺めながら屋上のテラスでゆっくりと自分たちのペースで食べるステーキは、レストランで食べる何倍も美味しく感じ、5歳と9歳の子どもたちも「お肉おいしい!最高!」と大はしゃぎ。外食の半額以下の予算で、忘れられない贅沢なディナータイムが過ごせました。ここに行ったら絶対に使わないと損です!

4. 館内での遊び:屋上インフィニティプール&日替わりアクティビティ
絶景!屋上インフィニティプールのリアルな感想
このホテルのもう一つのハイライトが、屋上にあるインフィニティプールです!
大型リゾートのような巨大スライダーなどはありませんが、プールに入ると目の前にはワイキキの青い海と空、そして街並みが一望できる抜群のロケーションが広がっています。
子どもたちはすっかりハワイの開放的な雰囲気に馴染んでプールを満喫していました。宿泊者だけの混雑しすぎず落ち着いた雰囲気なので、のんびりハワイの風を感じるのにも最高の空間です。
滞在中は毎日、こちらのプールを利用させていただきました。

子どもと一緒に参加できる!無料&有料のアクティビティ
ホテル内では、宿泊者向けの日替わりアクティビティ(エコバッグ作り、リボンレイ作り、フラ体験、キッズ向けのカルチャーイベントなど)もたくさん開催されています。
ハワイの文化に触れられる体験が、わざわざ遠出をしなくてもホテル館内で完備されているのは子連れにとって本当に大助かり。「明日は何があるかな?」とスケジュールをチェックするのも楽しく、滞在中の最高のアクセントになりました。日本語OKのイベントもありました!
子供達はこういった、自分たちで制作する体験がとても楽しかったようです。
5. 長時間フライト&現地で大活躍!子連れハワイの神アイテム5選
子連れ海外旅行を快適に過ごせるかどうかは、「事前のアイテム準備」で9割決まります!
今回、5歳と9歳を連れていくにあたって日本から用意し、「これがないと旅が成立しなかった!」と思うアイテムを厳選してご紹介します。
① 【機内対策】空気で膨らむクッション座布団
日本からハワイへのフライトは約7〜8時間の長旅。しかも行きは夜便なので、「子どもが機内でちゃんと眠れるか」がパパ・ママの最大の心配事ですよね。
我が家はエコノミーの座席でしたので、子供達をどんな体勢で寝かせるか悩みました。特に5歳の子は、なかなか座ったままは眠れず、ママの膝を枕にして横になって眠るような姿勢。
そこで大活躍したのが、「空気で膨らむクッション座布団」です!
去年、似たような体勢で飛行機に乗ったところ、子供の頭の重さと自分の重さで…お尻がとっても痛かったんです。。
今回は同じ悲劇を生むまいと用意した、こちらのクッション。結果、持っていって大正解でした。
こちらの↓クッションはコンパクトに収納でき、膨らます時も入れ物がポンプになっているので、口をつけて福良msう必要もなく、とっても便利でした。
ポケット尻クッション 【収納できる空気ポンプ付き】 お尻がふわっ エアー お尻 クッション 飛行機 夜行バス 半月型グレー 旅寝工房 tabine 価格:3998円 |
② 【ネット環境】海外用eSIM「Trifa(トリファ)」
子連れ旅の現地移動でスマホのマップや情報検索は命綱ですが、今回は差し替え不要のeSIM「trifa(トリファ)」を日本で事前設定していきました。
宣伝通り、アプリひとつで、重いルーターを運ぶ必要もなく、とても簡単に設定ができます。
事前にプランを選ぶので後から高額請求…ということも心配なしです。ハワイに着いた瞬間からサクサク繋がり最高でした!私たちはデータ無制限プランを選んで行ったので、プールサイドや移動中に子どもが「動画見たい!」となっても、ギガ数を気にせずストレスフリー。日本にいる時のようにスマホが使え、これのおかげで本当に安心できました。
③ 【プール・海】スマホ用防水ポーチ
ホテルの屋上プールやワイキキビーチで、子どもたちがはしゃぐ姿を写真や動画に収めるなら絶対にはずせないのが「スマホ用防水ポーチ」です。
5歳と9歳は水の中でもお構いなしに動き回るので、追いかけながら撮影するには首から下げられる防水ポーチが一択!浸水の心配が一切なく、濡れた手でもバッチリ操作できるので、ハワイの最高の思い出の瞬間を最高の画質でたくさん残すことができました。
こちら↓はキーカードやちょっとした貴重品を入れられるので、ロッカーなどがないプールではその点でもとても便利でした。
価格:2980円 |
④ 【防犯・両手フリー】肩掛けポーチ型バッグ
ハワイは治安が良いとはいえ海外。パスポート、スマホ、クレジットカードなどの貴重品は常に肌身離さず持っておく必要があります。
今回は「肩掛けポーチ型のバッグ(スマホショルダー)」を使いましたが、これが大正解。サッと荷物を取り出せるだけでなく、両手が完全にフリーになるので、5歳の子どもの手をしっかり繋いだり、急な「抱っこ!」にもすぐ対応できました。
↓こちらは軽くて大容量、旅行にもとても便利でちょうど良いおすすめショルダーバッグです。
価格:2180円 |
⑤ 【紫外線・環境対策】サンゴを傷めない日焼け止め&サングラス
ハワイの紫外線は日本の数倍!子どもの目を守るために、「子ども用サングラス」と大人用サングラスは必須です。5歳と9歳も、現地の日差しの強さを肌で感じたのか、嫌がらずにずっと着けてくれました。
また、ハワイでは海の環境(サンゴ礁)を守るため、特定の化学物質が含まれる日焼け止めの販売・使用が規制されています。現地でバタバタ探すと高いので、「サンゴを傷めない(リーフセーフ)日焼け止め」を日本から事前に準備して持参するのが、スマートでお財布にも優しい選択です。
↓こちらはサンゴに優しくハワイでも使えるウォータープルーフの日焼け止めです。子供用もあり。
【送料無料】サンゴに優しい日焼け止め(40g)|ウォータープルーフ 子供用 ベビー用 無添加ノンケミカル 敏感肌に SPF50 価格:3080円 |
価格:3273円 |
6. 【ホテル移動日】レンタカーを「必要な日だけ」賢く借りる方法
我が家のハワイ後半の予定は「アウラニ・ディズニー・リゾート」への移動。ワイキキからコオリナまではそこそこ距離があり、子連れ+大量のスーツケースを持っての移動は一苦労です。
おまけにワイキキのホテルは駐車代が1泊50〜70ドル(約8,000円〜1万円以上!)と非常に高額なため、全日程で車を借りると大変です。
そこで我が家は、移動日を含め後半のみレンタカーを借りることにしました。
周りに気兼ねのないプライベート空間で、5歳と 9歳の子どもたちもドライブ気分を楽しみながら、快適に次の目的地へと移動することができました。駐車場が高いことを考慮して「必要な日だけレンタル」、おすすめです。
↓日本語サポート付き安心のレンタカー予約はこちら
7. まとめ:マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキはこんなファミリーにおすすめ!
最新でピカピカなだけでなく、「抜群の立地の良さ」「キチネットでの自炊・洗濯事情」「無料のオーナーズラウンジ&屋上BBQ」と、子連れファミリーが求める要素がすべて詰まったマリオット・バケーション・クラブ・ワイキキ。
円安や物価高という逆風の中でも、これらをフル活用することで、予算を賢く抑えながら極上のワイキキステイを叶えることができました!
- 車を使わず、歩いて色々なお店にサクッと行きたい
- 簡易キッチンやBBQで、ハワイらしく楽しみながら食費を浮かせたい
- 洗濯機を無料で使って、荷物をミニマムに抑えたい
- ホテルのプールで快適に過ごしたい!
そんなパパ・ママには、間違いなくこれ以上ない最高のホテルです。ぜひ次のハワイ旅行の滞在先候補に選んでみてくださいね!
マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキを最安値で予約
